“きれい”だけではダメ。カフェとエステの魅力を伝えるには?

実績

こんにちはMizuhaです。

先日フォトグラファーの妹と
撮影のお仕事に出かけていました。


今回依頼してくれたのは高知県安田町にある
カフェ&アロマサロン”いなかじかん”さんです。

皆さんは”写真撮影”と聞くと
どんなイメージをしますか?

きれいな写真を撮ること?
映えるように撮ること?


私がお客様から依頼を受けた時、
一番大切にしていることは、

①その人(お店)の魅力が伝わるか?
②行きたい(買いたい)という気持ちになるか?
③ターゲット層にあった写真になっているか?

の3点です。



SNSの起業コンサルをしていると
「インスタはきれいな写真さえ
載せていたらいいんでしょ?」

と勘違いされている方が多いです。

結論を言うと、それは間違いです。

今回のいなかじかんさんの場合
◇手作りのゆずジュース
◇こだわって仕入れたコーヒー
◇自然豊かな場所

など、他とは違う”こだわり”があります。


そのこだわりが分かるように、
ゆずジュース単品だけでなく
自然の中で写真を撮ったり、


店内でコーヒーを撮るのではなく、
自然が奥に見せるように撮影したり、




「気持ちよさそう、、、」
と感じる手の位置に配置したり、

”お客様目線”に沿ったポーズや
配置を決めていきます。


いなかじかんさんのカフェは、
こだわりがたくさん詰まっているのに
インスタで見える魅力はほんの一部!

それって本当にもったいない!
魅力は”自分から意図して魅せないと”
お客様に伝わることはありません。

SNS戦国時代とも言われる今
「ただ単にきれいな写真」
では差別化が出来ません。


Mizuhaがプロデュースする
写真撮影では、

専属フォトグラファーと一緒に
Mizuhaがポーズ指示をします。

こちらのカメラメニューは
4月からリリース予定です。

HPにて募集するので、
気になる方はチェックして下さいね。

いなかじかんさん!
依頼頂きありがとうございました。
本当に素敵なカフェなので、
改めてお伺いさせて頂きますね。

▽いなかじかん▽
https://www.instagram.com/inaka_kochi/

▽撮影写真▽

※掲載している写真は、
実際の撮影データの一部です。

SerunoSeruno

Seruno

“いくつになっても挑戦できる世の中をつくる”をビジョンに、働き方、生き方を変えるコンテンツをプロデュース。20代で起業した元銀行員夫婦の活動は、高知にいながら現在、全国規模に広がっている。Serunoという会社名には“一つになって進んでいく”“たった一人の自分になる”というメッセージが込められており、【誰もが自分らしく生きてほしい】という思いを込めている。

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“いくつになっても挑戦できる世の中をつくる”をビジョンに、働き方、生き方を変えるコンテンツをプロデュース。20代で起業した元銀行員夫婦の活動は、高知にいながら現在、全国規模に広がっている。Serunoという会社名には“一つになって進んでいく”“たった一人の自分になる”というメッセージが込められており、【誰もが自分らしく生きてほしい】という思いを込めている。

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